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人間関係を破壊してしまう余計な言葉~part1~

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みなさんこんにちは(*^_^*) 婚活サポートアテンダースタッフの蟹井ですhappy01

いつもアテンダーブログをご愛読頂きありがとうございますheart04

 

先日、岡崎市まで出張に行ってきました~♪

私が住んでいる一宮市から電車で1時間弱ですが、久しぶりの遠出だったので良い気分転換にもなりましたhappy02

岡崎城が目の前に見えるホテルでして、ついつい仕事中ということを忘れて屋上の大浴場でゆっくりしていましたspa

 

さて、今回の話題は…

 

人間関係を壊してしまう余計な言葉についてですsweat01

みなさんもついうっかり口にしてしまっている言葉もあるかも知れませんdown

前編と後編と分けて紹介していこうと思いますsign01

 

【誰にも迷惑をかけていない】

良く、癖を注意されたときに上記の言葉を言っていませんか? 例えば… 「貧乏ゆすりの癖、やめたらどう?」 「別に良いじゃん、誰にも迷惑かけてないんだし」 確かに実害を与えているのではないので、ムリに直す必要もないかも知れません。 しかし実害は無いにしても、周りを不快な気持ちにさせたり、嫌な印象を与えているかも知れません。 結果として、人に避けられたり寂しい人生になってしまうかも知れません。

【聞かれていない余計なことまで答えない】

補足情報として役に立つ場合もありますが、 基本的には聞かれていない余計なことは答えない方が良いです。 例えば… 「肉料理にする?魚料理にする?」 「魚嫌いだし美味しくないから、肉料理にする」 と言う感じです。 これを聞いてあなたはどう思ったでしょうか? 本人は正直に答えたつもりかも知れませんが、会話の流れは少し悪くなってしまいますよね。 嫌いなことまで答える必要はありません。 物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、シンプルが一番です。 嫌いな理由や選ばなかった理由を答えるなら、相手から聞かれたときです。

【コンプレックスや弱点を刺激する呼び方はしない】

同じ名前が何人かいると、呼び方に困る場面があります。 そのような場合に、その人の特徴や形容詞をつけて呼ぶことは良くあることだと思います。 例えば… 「山田さんってどっちの山田さん?」 「小さい方の山田さん」 とか 「うるさい方の山田さん」 確かにこのように書けばどの山田さんかすぐにわかりますが、 失礼な表現になり不快感を与えてしまうこともあります。 「名古屋に住んでる山田さん」 「結婚相談所をしている山田さん」 このように書けば失礼な表現にならずにどの山田さんかわかりますね フルネームで呼ぶのも良いかと思います。

【頑張ってね!より、ムリしないでね!】

「頑張ってね!」は、うつ病の方に絶対に言ってはいけない言葉として認知されてきました。 これはすでに限界まで頑張って疲れてしまっている人に対して更なる努力を強要してしまうからです。 「もう頑張っているよ」「これ以上は頑張るのはちょっと厳しいな」と思い、嬉しいのですが、素直に喜べません。 こういうときは「無理しないでね」という応援が喜ばれます。 すでに十分頑張っている人は、力が入りすぎている状況です。 頑張りすぎて体が固まっているときは、力を入れるより、抜くほうが適切です。 そんなとき「無理をしないでね」と言えば、力が入りすぎている自分に、はっと気づかされます。

【言っている意味わかりますか?は使わない】

営業トーク等で相手の理解度を確認するために 「言っている意味わかりますか?」 「これがどういう意味かわかりますか?」 と言う方がいますが… あまりいい印象を受けません。 人を見下すような、偉そうな言い方に聞こえやすいからです。 言われた人は、むっとして、不愉快になります。 偉そうにされると、いい話でも、それ以上聞きたくなくなります。 「もしわからないことがあったら言ってくださいね」 「少し難しい文言ですか、ちょっとでも気になったら教えてくださいね」 少し表現を変えるだけで、やわらかい印象になりましたね。

 

 


今日は5つほど紹介しましたが、他にもたくさんの方法があるので続きはまた次回以降に♪

このブログを読んで、少しでも弊社に興味を持たれた方はぜひお気軽にご相談下さいませheart04

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