説明が浅い相談所の共通点|結婚相談所 名古屋
こんにちは(*^_^*)
名古屋の結婚相談所「婚活サポートアテンダー」カウンセラーの五藤です。
突然ですが、無料カウンセリングや比較検討の場で、こんな違和感を覚えたことはありませんか?
- 質問したのに、何となく曖昧な回答しか返ってこない
- 「大丈夫ですよ」「皆さんそうです」で話が終わる
- 具体的な数字・事例・根拠が出てこない
実はこれ、「説明が浅い結婚相談所」に共通する典型的な特徴です。
今回は、婚活現場を10年以上見続けてきた立場から、
説明が浅い相談所の共通点と、その裏側を正直にお伝えします。
なぜ「説明が浅い相談所」が存在するのか?
まず前提としてお伝えしますが、説明が浅い=悪意がある、とは限りません。
ただし、結果として婚活者が不安を抱えたまま活動することになるのは事実です。
では、なぜ説明が浅くなってしまうのか。主な理由は以下の通りです。
- 仕組みを自分自身が深く理解していない
- 経験値が浅く、具体例を持っていない
- 質問されることを想定していない
- 数字や実績を開示できない
特に最近は、結婚相談所の数が急増し、
「始めたばかり」「兼業」「業界経験が浅い」相談所も少なくありません。
その結果、説明がどうしても表面的になってしまうのです。
説明が浅い相談所にありがちな回答例
実際に、相談者様からよく聞くリアルな声をご紹介します。
①「成婚率はどれくらいですか?」
→「皆さん頑張れば成婚できますよ」
......正直、これは回答になっていません。
成婚率の定義、母数、期間、どの層の話なのか。
これを説明できない相談所は、数字を語れない理由がある場合が多いです。
②「どんなサポートをしてくれますか?」
→「親身に寄り添います」「しっかりサポートします」
これも抽象的すぎます。
いつ・誰が・何を・どこまでやるのか。
ここまで具体的に説明できて初めて「サポート」と言えます。
③「うまくいかなかった場合は?」
→「その時は一緒に考えましょう」
悪くはないですが、
過去にどう立て直してきたかの実例が語れない場合は要注意です。
説明が浅い=婚活が浅くなる
婚活は、人生を左右する大きな決断です。
にもかかわらず、説明が浅いまま入会してしまうと、
- 何を基準に頑張ればいいのか分からない
- うまくいかない原因が見えない
- 改善ポイントが曖昧になる
結果として、「なんとなく活動して、なんとなく疲れる」状態に陥ってしまいます。
これでは、せっかくの婚活がもったいないですよね。
本当に信頼できる結婚相談所の説明とは?
逆に、説明が深い相談所には明確な共通点があります。
- 数字・実例・過去データを自然に出せる
- うまくいかないケースも正直に話す
- 質問に即答できる、または調べて必ず返す
- 「出来ること」「出来ないこと」を明確に伝える
特に大切なのは、良い話だけで終わらせない姿勢です。
婚活は現実です。
だからこそ、現実的な説明ができる相談所こそが信頼に値します。
名古屋で結婚相談所を選ぶなら
「結婚相談所 名古屋」で検索すると、驚くほど多くの相談所が出てきます。
だからこそ、
・説明の深さ
・質問への具体性
・経験値の言語化
ここを必ずチェックしてください。
説明が浅い相談所は、最初は耳障りが良く感じるかもしれません。
でも、婚活が進むほど不安は増していきます。
反対に、最初から現実をしっかり説明してくれる相談所は、
婚活中も軸がブレにくく、結果にも繋がりやすいのです。
婚活サポートアテンダーの考え方
婚活サポートアテンダーでは、入会前から以下を徹底しています。
- 数字・実績・サポート内容の開示
- 向いていない場合は正直に伝える
- 質問には曖昧に答えない
それは、「入会させること」が目的ではなく、
「納得して婚活を始めてもらうこと」を大切にしているからです。
説明が浅い相談所が増えている今だからこそ、
本物を見極める目を持ってください。
◆各種ご案内・内部リンク
最後までお読みいただきありがとうございました(*^_^*)
あなたの婚活が、納得と安心のある一歩になりますように。
